カメラチェックWS(ワークショップ)の必要性 (3/9回) | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

カメラチェックWS(ワークショップ)の必要性 (3/9回)

なんども繰り返し見ていると落ち着いてきます。

なにしろ、いま目の前に流れている映像がじぶんの実力そのままなのですから、受け入れざるを得ません。


刮目(かつもく)すべし! です。


ただ、これには効用もあります。

いままで監督や演出家に指摘され、盲目的に言われたことを聞いていた。

あるいは意気消沈させられ、自信を失っていた。

そんなひとが、じぶんの映像を見るとします。


おそらく、言われたことはもっともだ、と実感するでしょう。

かれらがとくに優れていたり恐い存在である、というより、そりゃそうだと納得できることが多いのではないか、と思います。

じつはたいていの場合、なにも難しいことは言われていなかったのです。


カメラチェックWS(ワークショップ)