矢沢永吉 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

矢沢永吉

今年、中学高校と立て続けに同窓会に行ったときに、二次会のカラオケで矢沢さんのモノマネをしていたひとがいて。


とっても惹(ひ)き込まれた。

となりの女の子、そっちのけで。


ぼくはそんなにファンじゃないし、それらの何曲かをすべて知っていたわけじゃないけど。

曲も素敵だろうし、モノマネはたしかに似ていたけれど。

じぶんも酒は入っていたけれど。


この魅了する感覚、ってなんなのかな。


もしかしたら、目の前の矢沢ファンの、彼に対するその想いが。

ひじょうに好ましいと思えたからなんじゃないか。

きっと人間の、深いところで揺さぶられるなにかを感じたからなんじゃないかな。


と、矢沢永吉ドキュメンタリーを観ながら考えていた。


きっとどんなに日本から離れた、矢沢永吉をまったく知らないだれもが。


日本語も、音楽のこともまったく解らないひとでさえ。



観客席にいるかれのファンを見れば、かれがどんなひとなのか分かる気がする。