初心者が俳優事務所に入るとき(10/全10回) | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

初心者が俳優事務所に入るとき(10/全10回)

とまあ、読み返してみれば単純な話ですが、あまりにも塩漬けにされている俳優が多い気がします。

と同時に、どんな専門職も現場においては専門的で、高度な能力を求められるものなのに、俳優はだれにでもできると考えているひとも多い。


これは、どっちもどっちな気がしています。


無条件に不可能なもの、と尻込みしているひとも少なくありませんけどね。

演技がじつは特別なスキルであると、やればやるほど痛感するので。


そして日本にはおそらく、演技を教えられるひとはほとんどいません。


そのひとの演技や、監督であればそのひとの作品を見たほうがいいですよ。

そして教わるなら、マネージャーが常駐してリアルタイムで仕事が動いているところでないと意味がありません。

もし、プロになるなら。


そのほか、なにか質問があればコメントしてください。

答えられるものは、答えます。


ぼくが始めた頃は、そういうことを教えてくれるひとは、まわりにだれもいなかったのです。