永遠の課題であるアレ | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

永遠の課題であるアレ

先日のVシネのメインキャストはいわゆるAV女優の方々だったのですが、現場が面白かったのです。

といっても、いろいろ話ができるほどの時間はありませんでしたが。


ご存知のとおり、ぼくは演技講師をしています。

そして、主演のおふたりと同い年の女優もたくさん見てきています。

そのなかで主演に選ばれるひとは、やはりなにかが違うのです。

そのなにかをうまく説明できませんが、すくなくとも現場の人間たちを納得させるもの。


わかりやすく言えば、本人の魅力。


異性であれ同性であれ、モテる、ということがいちばん大事になっていきます。

結局は根本的な人間としてのポテンシャル、簡単には得難(えがた)いと大勢が痛感している、永遠の課題であるアレです。


TVで毎日露出しているアイドルよりも、日頃オーディションで出会う女の子たちのほうが可愛いことをぼくは知っています。

でも、ふつうはTVで見かけるひとに、大多数は親しみを持ちます。

これは心理学でも、むかしから立証されていることです。

だから逆にTVに出続けていれば、視聴者は魅力を感じていくことになります。

AV女優にはそれができません。

ただし、現在は売れているアイドルより可愛いことはもう珍しくありません。

というか、企画で売れているアイドルレベルでは通用しません。


なぜなら、かのじょたちの仕事は、本当に魅力がないと絶対に生き残れない職業だからです。