助けたいから助ける。 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

助けたいから助ける。

困っているひとに、手をさしのべる。


じぶんが助けたいから、手をさしのべる。



どちらも似ているし、同じように尊いもの。

だけど、意味はまるでちがう。


もしそれが後者なら、当然のことながら、それこそ相手に感謝されるとか、お礼を受けるなんてのは期待しないほうがいい。


なぜなら、かならずしもあいてが助けてもらいたいとは思ってはいない、のかも知れないから。


たしかにあなたの手があれば、より助かるだろう。

が、同時にあいてのリズムを壊しているかもしれない。

あいてへプランの変更を強(し)いているのかもしれない。

また、あいての感受性が未成熟な場合あなたに、それはまるで当然のことだ、と言わんばかりの目を向けるかもしれない。


それで、傷ついているひとが多いのだ。

僕のまわりには。