友人の結婚式 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

友人の結婚式

ここ数年で考えても、記憶にないほど酔った。


どんな儀式も似つかわしくないような(失礼)じぶんと同い年のかれが、和装をして。

いつのまにかお腹のおおきくなっていた新婦が、ふだんのラフさをまるで感じさせないほどに寄り添っていて。


開き直るというか、腹をくくるというか、女性ってこんなにも変わるのですね。


こうやって、ひとは命を紡(つむ)いでいくのかと。


友人のうちのひとりとして後半マイクの前に立ったら不覚にも泣いてしまって、新郎にハグされた後はそのあとの記憶が朧(おぼろ)げ。

出会いとか撮影現場でのこととか話すつもりだったのに、一気にきてしまった。


酒を飲んで泣いたことはいちどもなかったので、じぶんでも驚いた。


数日寝てなかったのもあるけど。


ふだん撮影現場では恰好を気にもとめずにいる連中がご親族のまえでちゃんとしているところとか、いろいろ思うところがあった。


お祝いに駆けつけるかれらをとても嬉しく思ったし、かってに誇らしかった。




とにかく、とてもいい式だった。




おめでとう。

おふたりに幸あれ。