じぶんらしく、リアルで自然な演技をする。 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

じぶんらしく、リアルで自然な演技をする。

間違いではないが、それだけでいいはずがない。


だって、どんなシーンを渡しても、なんの化学反応もないんだもの。


なぜ、じぶんらしく振る舞うといいのか。

なぜ、リアルでなければならないのか。

なぜ、自然であるべきなのか。


当たり前としていることに、なしかしら理由があるのかも知れない。

そして、もしかするとかならずしも必要ではないのかも知れない。


ふつうの人間が、ただ台本の台詞を喋ってみたところで、どうしてだれかが面白い、お金を払いたいと思うだろうか。