レオンの夢 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

レオンの夢

今朝、レオンと遊んでいる夢をみていた。


春先、まだ使ってない田んぼに、やがて白つめ草などでくるぶしが隠れるほど深い緑の絨毯(じゅうたん)が敷かれていた。

その真ん中でしゃがんでいるぼくに、遠くからまっすぐ体当たりしては駆け抜け、また体当たりしては駆け抜けていくレオン。



なんだ、まだ走れるんじゃん! いつもは眠いだけだったんだな!



と、遠慮なくぶつかられるお腹をさすりながら嬉しかった。



目が醒(さ)めて玄関まで出てみると、あいかわらずかれは眠っていた。

そうか、もうおじいちゃんだもんな。



そういや、さっきのはまだ若かったころの話だ。