ヘン顔 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

ヘン顔

どうしてなのか、いっこうに理解できないのです。

ヘン顔ってやるひといますよね。

たいていは女性ですが。


素朴な疑問なのですが。




…あれって、誰得ですか?





いや、可愛いひとのあられもない顔や姿を見てみたい、というのは解らなくもないのですが。

個人的には、喜んで見たくはないです。


しかも、みずから率先してヘン顔できるひとのなんて。



以前、なにかの縁で学生のファッションショーを観に行ったことがあって。

つぎつぎに現れるモデルのなかで、シースルーの衣装を着た子が出てきたんですね。

網目の粗い毛糸のセーターのような、それだけを1枚羽織(はお)って。


ただその子が、あまりにも普通の女の子で。

心意気は買いますが、おそらくデザインした学生の知り合いなんでしょうね。

痛々しくて、見ていて正直苦痛でした。

と同時に、頑張っている姿にそういう気持ちを抱いてしまうじぶんに、罪悪感を感じていました。


プライベートを大衆に晒(さら)すっていうのは、たぶんとても難しいことで。


モデルの知識はありませんが、下着や裸でカメラの前に立てるひとが、たぶんいちばん美しいのだと思います。

もちろん、俳優もそうです。


ってことは、逆に言うとおそらくものすごく資格がいるんだと思います。


異性から見ても、常識的に考えて、一緒にいて愛したいひとを求めますしね。


ヘン顔を受け入れないなんて、わたしの全部が好きじゃないんだ!

というひとがいたら困りますが…。


かなり愛せないとおそらく成立しませんし、それはあまり関係ないと思います。