プロとアマチュア | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

プロとアマチュア

脚本を読める人は、キャラクターを十分に理解している。


ライターや演出家がどこでどうして欲しいのか、その持って生まれた嗅覚(きゅうかく)で、構成やバイオリズムをよどみなく見分けている。


しかしそれを、こうでしょああでしょ、とやってみたところで、だけど観客の心を揺さぶるかどうかは、きっとまた別問題なのだ。


もし俳優にプロとアマチュアがあるのだとすれば、きっとそのせいなのだと思う。