こどもの生命線
むかし、家には3-40冊ほどの図鑑がそろっていて、子供のころは友達と遊ぶよりも新しい情報を得ることに夢中だった。世界中の動植物、宇宙のしくみ、恐竜の趨勢(すうせい)、科学、昆虫。。。
一緒に遊びたい友達がちょっかいを出してきて、よくケンカをした。そとへ遊びにいかないのを心配して、親から締(し)め出された。それでも懲(こ)りずにページをめくっていた。
こどもには適正がある。と同時 に、親に喜んでもらうために生きている。だから、なんだか本を読むことにずっと罪悪感(ざいあくかん)を感じていた。
今、そのときの自分に会えたら、好きなことがあることは素晴らしいこと、それで劣等感(れっとうかん)をいだく必要はないと言ってあげたい。むしろそれらに出合えること自体、奇跡だと伝えたい。
エレクトーンを習っていたがそれが音楽とは知らず、ただ音符にシールを貼ることを一生懸命にやっていたが続かなかった。
まずは、こどもから興味を引き出すことが生命線だと思う。
一緒に遊びたい友達がちょっかいを出してきて、よくケンカをした。そとへ遊びにいかないのを心配して、親から締(し)め出された。それでも懲(こ)りずにページをめくっていた。
こどもには適正がある。と同時 に、親に喜んでもらうために生きている。だから、なんだか本を読むことにずっと罪悪感(ざいあくかん)を感じていた。
今、そのときの自分に会えたら、好きなことがあることは素晴らしいこと、それで劣等感(れっとうかん)をいだく必要はないと言ってあげたい。むしろそれらに出合えること自体、奇跡だと伝えたい。
エレクトーンを習っていたがそれが音楽とは知らず、ただ音符にシールを貼ることを一生懸命にやっていたが続かなかった。
まずは、こどもから興味を引き出すことが生命線だと思う。