居酒屋 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

居酒屋

スタジオのドラマとは違い映画はカメラが1台であることが多いので、なんどでも繰り返し演じる必要がある。

開店前の店舗を借りて、役者の数も揃え雰囲気を出す。最初の一杯目はたいていが生ビールだ。

もちろんノンアルコールだが、セッティングの都合上、泡だけは本物のサーバーからいただく。すぐになくなるので、きめ細かな重いのが重宝(ちょうほう)される。
ちなみに手前に引けばビール、押せば泡だけが出る。

つまり繰り返しビールを飲むことになるわけで。下戸(げこ)なら大変。演技力とか関係ない。

そうこう言うぼくも、なんども返しているうちに、チェックしてみたら目が変わっていた。。。

相手は飲み干すことを選んだので、カットがかかるごとに大変そうだった。役者。