アンテナ分離型"JRM-11" | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

アンテナ分離型"JRM-11"

バイクに取り付けるはずのETCの供給が、完全に破綻(はたん)している。助成が3月中という当初の規制から、多くの予想通り大幅に伸び、結果50000台という設定がなされた。

そもそも実際に商品化している会社が日本無線だけなので、物理的に間に合うわけがない。採算が取れるなら、初めからたくさんの企業が名乗りを上げているだろうが、「個人での設置禁止」が少しでも企業を守るための措置(そち)であると噂されているのが現状だ。

ETC機器自体も現在2種類しかない。アンテナ一体型"JRM-12"はカード差し込み口が露出していて、1度でも抜き差しを忘れようものならOUTだ。4月1日から再会された申し込みでは、もう一方のシートに隠せるほうのアンテナ分離型"JRM-11"が、すでに売り切れていた。
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自分の入荷は6月の中旬。そのころには助成も終了しているかもしれないが、その場しのぎの案だからなのか。時代が速すぎるのか。