共演者雑感
水津亜子(すいずあこ ※“津”は“す”に濁点)さんは、ぼくの作業着(衣装)のロゴを布で覆(おお)ってくれた。千秋楽も楽屋に顔を出し、お願いする前に布を外してくれた。趣味が裁縫(さいほう)なのは本当みたい。
歌やダンスも一通りやってきているので、自主練習のときにはみな彼女を頼っていた。
出水由起子(いずみゆきこ)さん は千秋楽、複数枚の宅急便の記入票を持ってきてくれていた。
その後、自分のデジカメで撮影した集合写真も人数分焼き増しして配って歩くなど今回、無償(むしょう)の気配りに大変感動した。
映像の世界はたぶんもっと淡白で(期間も短いし)、舞台での役者同士の会話やセッションができる機会はとても楽しい。
桜金造(さくらきんぞう)さんは若手もバカにせず、同じフィールド、同じ視点でもいられる。稽古中、ロビーで交(か)わした言葉が今でも印象に残っている。
『常に新しい出会いをしたい。今回の環境も今後、どう影響するか分からない。これは漢方薬みたいなモンだから』
歌やダンスも一通りやってきているので、自主練習のときにはみな彼女を頼っていた。
出水由起子(いずみゆきこ)さん は千秋楽、複数枚の宅急便の記入票を持ってきてくれていた。
その後、自分のデジカメで撮影した集合写真も人数分焼き増しして配って歩くなど今回、無償(むしょう)の気配りに大変感動した。
映像の世界はたぶんもっと淡白で(期間も短いし)、舞台での役者同士の会話やセッションができる機会はとても楽しい。
桜金造(さくらきんぞう)さんは若手もバカにせず、同じフィールド、同じ視点でもいられる。稽古中、ロビーで交(か)わした言葉が今でも印象に残っている。
『常に新しい出会いをしたい。今回の環境も今後、どう影響するか分からない。これは漢方薬みたいなモンだから』