無用だ。 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

無用だ。

シーンについて話していると共演者から、ここでこれをやって欲しい、と言われることがある。

次の瞬間、なにをするのか判らないのがぼくの持ち味なので(迷惑?)、演出家からの最低限の決め事以外はなるべく耳を貸したくないのだが、真顔で、演技ができない! または素晴らしい発見! と言われると、なんとか手助けしてあげたくなる。

ただぼくは、共演者に約束事を依頼することはない。緊張感がなくなるし、今後のアイディアがが使えなくなる可能性がある。無用だ。