ピンとこない | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

ピンとこない

100メートル走で、0コンマ何秒縮めたところで大差ないと感じるのは、きっと経験したことがないからだ。
K1を観ていて、2メートルを超す大男が現れても、なかなかピンとこない。

同業者同士で話していて、急にキョトンとされることがある。それはたいていの場合、こちらを拒否をしているというよりも、そもそもなぜそれが問題となるのか解らないからだ。

そこまでは説明しないが。

解らないことが誤りだと考えるのは早計(そうけい)だし、だから自分が認めている相手にこそ近づいていくべきだと思う。
未知の領域(りょういき)をよりポジティブに受け入れられるかも。