『ttk』顔合わせ
この日、顔合わせがあった。前の予定が押して少し遅れて部屋に入った僕は、総勢28名の大集団に圧倒された。
この作品で、今までの小規模な劇場(100人前後)から飛躍した『ttk』は、来年の1月に紀伊国屋サザンシアターへ乗り込む。
主催兼劇作家である工藤剛士氏はまだ30代前半で、それがこの規模の劇場に認められオリジナルの上演を許可されるのは異例のことだと思う。
この作品で、今までの小規模な劇場(100人前後)から飛躍した『ttk』は、来年の1月に紀伊国屋サザンシアターへ乗り込む。
主催兼劇作家である工藤剛士氏はまだ30代前半で、それがこの規模の劇場に認められオリジナルの上演を許可されるのは異例のことだと思う。