酒の席で | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

酒の席で

稽古帰りに出演者10人ほどで酒を飲んでいて、同性にふと「キックボクシングをやっていて、試したくなることはありませんか?」と聞かれた。僕は「あるよ」と答えた。

たとえ力持ちでなくても、そのスポーツでは重心のかけ方や当て感で誰かを倒すことができる。ジムでは多くの人が日々トレーニングに励んでいるが、それは決められたルールでコンディションを整えてのことだ。外へ出て一般または別の格闘技の人々にどれくらい通用するのだろう? と考えるのは至極当然だと思う。

来年の舞台はスタッフを含め軽く30人以上を超える。初対面の彼らに、ぼくはどう映(うつ)るのだろう。