いつもの風景
部屋には、演出や脚本執筆のノウハウの本が何十冊と並んでいる。
あらゆる点で、もっともっと重要視していかなければならないのは、何年たってもやはりシナリオだ。
観客だけでなく、制作側も探し回っている。
自分が監督やライターを本業としなくても、彼らからの目線、疑似体験ができる方法がいくらでもある。やればやるほど、書き方のフォーマット、コツ、ポイントは判明する。
が、実際に 書き始めたら、情報、過去の体験がいくらあっても足りない。
また商業ベースから切り離しても、キャスティングされる俳優の理由が判る場合もある。
もちろん、書いた本人よりキャラクターを理解できる、俳優という仕事も素晴らしいけどね。