と、いっても | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

と、いっても

良いことばかりではない。


オーディションや顔合わせで、俳優に戻るときには時間がかかる。脳がライターモードになってしまっているために、演じるには頭でっかちになってしまって、分析力はあるが身体がついていかない。


俳優として面白い、と思う感性が抜け落ちてしまっているのだ。



ただ時間が経てば、元に戻すことができる。


演出、ライター、俳優といろいろな視点で見られることは、誰にでもある訳ではないだろうから大事にしておいて、こうした経験をふまえて、お互いの作業に生かしていきたい。