没頭(ぼっとう)できる環境 | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

没頭(ぼっとう)できる環境

監督・演出家は、予算を度外視(どがいし)して創造することが必要なケースが多々ある。既成(きせい)の上塗りをせず、オリジナルを探そうとすれば尚更(なおさら)だ。


また、予(あらかじ)めそうした、目の前の作業に没頭する環境を作り出すことは、それと同じくらい大切だと思う。

ただし、自分を追い込んでいけば、客観性を見失う可能性がある。


最終的に観客を含め、受け手にもその創造の一翼(いちよく)を期待するなら、パートナーが絶対に必要だ。