映画『パーク アンド ラブホテル』
2008年ベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を受賞した作品。
女優としてはあまり印象のなかった、ちはるさんに目を奪われた。
健康的で清潔感がある。それでいて色気を失わず、自らのタレント性に依存しない潔(いさぎよ)さがある。
何かの賞を取っているから言うわけではないが、最近の邦画では稀(まれ)にみる質を携えている。そして主演のりりぃさ んの演技は似たセンスを感じる。そう思わせてくれるのは、きっとそれだけの力を持っているからなんだろう。
今度は男性の登場するシーンを、もっと見てみたい。