最近よく思うことがあるっちゃけど、いつから俺の物欲はおもちゃから服になったんだろーか。
幼稚園、小学校まではトイザらスに行けば、お父さんよりも先に店に入って、ビーストウォーズとかLEGOとかが並んでるところまで欲丸出しで駆け足で見に行ってたなー。
結局何も買ってもらえずに、帰って飽きたおもちゃで遊んで我慢してたけど。
でも小学6年生の頃から、当時めちゃめちゃオシャレに見えた兄ちゃんの服ばっか着て、少ないお小遣いで、兄ちゃんが持ってるベルトに似たもっと安いやつ買ってたりしたのを覚えてる。
中学になると香水とかアクセサリーとかに興味持ち始めて、くそダセー十字架のネックレスとか、手裏剣みたいな形をした指輪を気に入って毎日使ってた。ただ中3くらいからファッション雑誌を買いだして、初めはみんなが買ってたからという理由で、読んでもぜんぜん面白くなかったけど、だんだん裏原系の服を着るようになってた。通販もそのときからし始めた。
でも、中3のときでもおもちゃ好きは卒業できずに、ぶっちゃけミクロマンのフィギュア2つ買って、家の中でこっそり遊んだこともありました。笑
高校になってからは、まじクソ坊主になって、夜中にお母さんの財布からこっそり1万円盗んでは服を買いの繰り返し・・・。
で、今はバイト代、奨学金、じいちゃんに貰った金で服を買いまくるもっとクソ坊主です。笑
ネット開けば必ず通販するし、今もstadiumのサイトで服とか見よったちゃけど、ふと思って。
何で俺こんなに買いよるとかなぁと。何でおもちゃではなく服を欲しがるのか。
正直今でもミクロマンで遊べる自信がある。笑
しかもフィギュアとして飾って眺めるようなお洒落な楽しみ方ではなく、手にとって馬鹿みたいに・・・。
おもちゃ好きはあの頃から変わってないはずなのに。。。
そもそも服を着る楽しみは何なのか、他人に良く見られるためか、自己表現のためか、かっこよくなりたいためか、、、
どーでも良いような内容ですが、今無性にひっかかってます。
