みなさん
こんにちは。
中村亮介です!
さっそく前回の続きのお話をしていこうかと
前回はバチパターンのルアー(duo マニック)の話でしたね!
今回は
「去年の振り返り」
シーバス春3
バチパターン攻略2編
前回の続きのお話ですね
はい!ということで
さっそく
バチパターン攻略の鍵となる
ルアーの一つ
・ガイア エリア10
についてです
まずこのルアー
リップレスミノーになります!
リップレスミノーは表層
シャローの攻略には欠かせない存在で
ドリフトフィッシングとか特に使いやすい!
このルアーの特徴としては
レンジコントロールのしやすさと不規則なアクションですね
エリア10は1つで2つのことができるルアーで
まず重心移動がされていて
使い方としてはキャストして
重心移動を戻してあげて
スローリトリーブで引いてあげると
リップレスミノーなので少し潜ります
少しって言うのもリトリーブスピードにもよりますが
だいたい表層から30,40cm以内ですね
を引いてくることができて
アクションはウォブンロールになります
流れの変化に敏感で
流れの変化に持っていくと姿勢が崩れやすく
食わせに持っていくことができます
もう1つの使い方としては
キャストした時にウェイトが移動して
ルアーの後方にいきますよね
着水してそのままスローリトリーブすると
表層を引き波立てながらロールして泳がすことができます
バチ自体表層引き波を立てながら泳いでいるので、バチパターンではかなり有効な狙い方なんですね
この重心移動を利用した
2つの使い方でバチの遊泳層にダイレクトにアプローチすることができるのでかなり重宝するわけです
実際博多湾内河川だと
足場が高いところが多く
ティップ位置が変わるということは、ライン角度が変わるので
レンジ入れたい時にそんなに入れれなかったりする場合もある
そのため、できるだけ足場の低い場所でオススメ
自分は、足場の低いところとかウェーディングとかで良く使ってます
自分がよくやる使い方は
明暗の絡むところにアップでもダウンでも流します
明暗絡めて、ヨレとかブレイクラインも絡まれたらなお良いですね
浅いとこでも引けるので瀬上とか
あとはシーバスの並んでる位置、付いてる位置に送り込んであげるだけ
表層から入れて反応なければ
ウエイト戻して、リトリーブスピードで表層付近レンジを刻んでいくと良いと思います
あとは流れのスピードに合わせるなど
そこら辺は慣れですかね
でも、よく釣れるルアーなんで使ってみてくださいね!
まーそんなこんなで
バチパターン攻略はこんな感じですね
数もサイズも楽しめるのでやってみるのはかなりアリですね
まーでもこのパターンにハマらない条件て少なからず存在するので
参考程度にお願い致します!
次回は
マイクロベイト(ハク)パターンのお話していこうかと!
ということで
ありがとうございました🙇♂️




