「ゴドーを待ちながら」を観劇してきました
不条理劇の代表作として有名ですよね
中学のとき小説を読みかけて途中で投げ出した作品です(^_^;)

たんたんと進む上に抑揚がなく眠くなるかも(笑)

ゴドーを待ち続ける2人の男
このゴドーとは何者なのか、GODつまり神であり死に切れない2人のお話として観れば理解できるのではないかな
第二幕では日にちが変わっても同じことの繰り返し、同じ2人がやって来るけど昨日と違い盲目と聾唖になっている

やっぱりむつかしいなぁ
2時間の舞台だけど3時間くらいに感じた舞台でした
大学でシェイクスピアの研究をしたけどサミュエル・ペケットを研究したら面白かったかなぁ
いや、むしろ卒論?




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