今話題になっている体罰ですが一概に【体罰】で片付けられない場合もあると思います
それはさておき大学2年生の息子のお話
小学1年生から野球をやっている息子は大学も野球でいきました
大学1年生の秋「部活をやめたい、部活を辞めるなら大学にもいれないから東京に帰る」と泣きながら電話してきました
戸惑ったけど電話してくるまでにどれだけ辛かったのかどれだけ悩んだのか
話を聞いて悩みました
副監督に理不尽に殴られている様子
先輩に言っても「あの副監督はそうだから」と
今までも体罰だかしごきだかで辞めて行った部員も多数いるようで
それでも「わかった、やめて帰っておいでとは言えない」と「母さんも考えるから」としか言えなかった
高校の監督に相談することは後輩に迷惑かけるからと拒否、シニア時代の指導者に相談することは頭から拒否
主人は自分も殴られてきたからと、忍耐がないと怒る
息子には私が言わせなかったから私にキレてました
「親に言ってくるってよっぽどだよ」
と毎日のように夫婦喧嘩
結局息子に監督かコーチで信用できる人はいないのか、相談してみることを提案
結果副監督の体罰だかしごきは指導者の中でも問題になっていたようで指導者会議にかけて話し合うから待って欲しいと
次の日の練習は監督判断て休むように言われ
数日後、電話してきた息子の声は明るく監督がちゃんと解決してくれたと話てくれました

体罰をする指導者には誰かきちんと意見なり指導なりできる人がいればと
思います
すごくむつかしいけど・・

けして1人で耐えず、子供が訴えてきたらそれまでの子供の辛さを理解し、信用できる誰かに相談することが大切だと思います





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