福山雅治さんのキシリッシュガムのCMについてのテレビ番組での伝えかたでおもったのですが
4時代の番組では

「福山さんは12時間ガムを噛み続けたそうですよ」
「顎痛くなりそうですね」

6時代の番組では
「12時間ガムを噛み続けたということでお気に入りのガムみたいですね」

事実は12時間ガムを噛み続けたということだけで
顎が痛くなりそうで大変そうというのと
お気に入りのガムというのはキャスターさんの主観
まるで違う印象ですよね
主観って大切なんだなって思いました
これが殺人などの事件だったら伝える側の主観でまるで違うものになって大変なことになりますよね

最近の番組はキャスターさんも事件や芸能などをただ伝えるだけでなく会話などで親しみやすい雰囲気になっていますが
事件によっては事実のみを伝えたほうがいい場合もあるように思います