観劇終了
劇団漂流船の舞台はいつもテーマが重くて考えさせられるような内容ですよね

今回はドナー登録と内蔵売買の闇ブローカー

違法だとわかっていても愛する人が助かるなら…今回も考えさせられました


構成というのかな
毎回似ているんですがオープニングのダンスとエンディングのダンスが同じなんですよね
オープニングでは人間関係がわかりやすくなるし
そしてエンディングでは納得しちゃうんですよね
そして久しぶりに暗転のある舞台を観たかも(^w^)

今日もあと2公演
明日まで上野ストアハウスでやっています
すごく素敵な大切なテーマのお話です

実は私もドナーカードを持っています
主人は反対しています
確か親族の反対がある場合登録はできなかぢたと思います
だからカードを持っているだけ(^_^;)
どうせ焼かれるなら必要な人に使ってもらいたい
単純にそういう思いから持ったドナーカードですが
もう一度きちんと考えてみたいと思います

最後に笹本れいかさん、吉田将基くんありがとうございました