8年くらい前に応援していたジャニーズJr.の子がいました

週の半分は会いに行ってたな(笑)

あるときその子の所属するグループが舞台をすることになりました

私の大好きな作品
その子は私の大好きな登場人物を演じることに…

いくら好きな子でも許せなかった
経験も演技力もない子がジャニーズだってだけで
社長のお気に入りだってだけで
その役を演じることが許せなかった

「歴史のある有名な作品の舞台化ではっきりいってジャニーズだからできると見られてる部分もあるから
プレッシャーもあるだろうけど○○くんが試されてるんだと思って頑張って
でも○○くんの役は大好きだから…下手なことしたら許さないから」

今思うと中2の子になんてことを言ったんだと思いますが(笑)
あの時中2だったのか…
すごくしっかりしてたイメージあるけど…

そして全公演行きました
毎日毎公演食い入るように?睨みつけるように?観ました

その子の父親役が娘のお友達のパパがやっていたこともあって
頑張ってることも飲み込みが早いことも聞いてました
そして全公演見終わって『負けた』と思いました

まさかここまでできるとは思ってなかったから…

娘のお友達のパパの言葉も私の感想も毎回正直に伝えてました
私の顔を見ると感想を聞いて来たし

楽のとき

「頑張ったね 悔しいくらいに○○(役名)だった 負けたって思った」

と伝えたらすごく嬉しそうでした
私も嬉しかった(笑)

きっとこれで可愛い子を応援する快感を知ったんだと思います

でも…ダメ出ししたくなる人と
気になっても「あ~そうか」で終わる人と
可愛いだけでいいと言う人と

この違いはなんなんでしょうね