僕の勉強法 講座受講中(1月~8月) | 近大通信×大原で資格取りまくる!

近大通信×大原で資格取りまくる!

30手前まで勉強したことなかった人間が、近大通信に通いながらどこまで資格取得できるか挑戦するブログ!

科目ごとの教材を全部紹介しちゃう前に、書くのを忘れていたので僕流勉強の仕方をパパッと紹介!(需要はないと思いますがw)

僕は1月から大原の完全合格入門コースを受講していました。
受講した科目の順番は
情報通信→会社法→民法→行政法→政経社→憲法
授業が全て終わったのは8月末でした。

その間僕がしていたこと
予習一切無し!(ニュートラルな状態で授業を受けるため)
次の授業までに、大原のトレーニング問題集3回転
終わった科目の復習(例:会社法を受講中に情報通信の問題集1回転)

…だけです(笑)

1回転目は問題を解いた後に、解説を全てノートに丸写ししていました。
(かなり時間がかかるので、このやり方はあまりおすすめできませんが…)
2回転目以降は問題の正誤判断だけではなく問題と解説、間違っている理由などが頭で紐付けされるので、かなりスピードアップします。

次の授業までに3回転というのは、大原の受講生はほとんどの方がされているので、差が出たのは解説丸写しと問題の解き方だと思います。

みなさんは問題集を解くとき、どのように解かれていますか?
問題集用のノートを使って問題番号と答えを書いていったり、いらない紙に答えを書いて、解き終わったら捨てたり…
僕が見るかぎりではそんな感じの方が多かったです。

ノートだといちいち問題番号書かないといけないし、見直すにはペラペラめくらないといけないし…
いらない紙に書いて捨てちゃったら、間違った問題を見直すには問題集などにチェックを入れないといけないですよね。

僕の場合、まず問題集を解きはじめる前に、シートをエクセルで作ってしまうんです。

トレ問用(憲法)


あとはプリントして、〇×を書いて、間違ったところや迷ったところに蛍光ペンでマークするだけ。
問題を解くことだけに集中できて、見直しもしやすく、3回転もすれば自分の弱点が明らかになります。
(3回転からが本当のスタートだと思ってます!)

このやり方は、過去問や模試、1問1答式以外の問題集を解くときにも有効です。

模試用



五肢択一問題集用



模試などをするときに、付属のマークシートを使っている方をよく見かけるんですが、それだと答えを塗ることしかできませんよね?
もしくは模試に〇×を書き込むか…

こんな感じでシートを作っておけば、模試の点数を見て満足するだけでなく、選択肢1つ1つを見直すことができるんです。
試験前で時間が無いときなど、このシートから間違えた選択肢だけを解き直したりなど、アイデア次第でかなり時間を短縮できるのでおすすめですよ(^^)

大原の講座を受講している間は、こんな感じで勉強していました。
今思えばもっとやっておけばよかったなーと思うことは沢山あるんですが、とりあえずこんな感じでも本試験で勝負できるところはまでは来ていました。
でもこれだけだと、きっと記述採点待ちで、今頃ブログなんて書いてる余裕なんて無かったと思います(>_<)

次回は、直前期の勉強法を書きたいと思います(^^)


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