振り返り。

栄養は7日間とらないでいると死にます。

水は3日間とらないでいると死にます。

空気は無くなった途端に死んでしまうのです。


つまり人間にとってまず一番大事なのは空気だという話をしました。

では、今回は次に大事な水の話をしようと思います。


人間の体の60%は水です。赤ちゃんなら80%です。

人間の体の大部分が水で出来ていることになります。

綺麗な水を飲んでいれば、体の60%は綺麗になるということになります。


水分は汗や尿になどによって体外に排出されます。

排出された分は補充する必要があります。

一日に排出される量は

汗や呼吸で約0.9リットル

尿や便で約1.6リットル

合計約2.5リットルとされています。


つまり、一日で2.5リットルの水分をとる必要があります。

といっても毎日2.5リットル飲まないといけないわけではなく、普通に生活していると食べ物からも水分を接種しています。そして、体の中で作られる水もあります。

食べ物の水分が約1リットル

体内で作られる水が約0.3リットル

とされています。

なので、1.2リットルを飲めばいいということになります。もちろん夏場などはもっといるかもしれませんし、環境や体調によっても変わるでしょう。


さて、この1.2リットルの水なのですが、私は断然浄水器の水からとることをおすすめします。

なぜなら、水道水は不純物がいっぱいだからです。塩素、農薬、アスベスト、寄生虫などなど、人間の体に入ってはいけないものがいっぱいなのです。

煮沸をすればいいという意見もあるのですが、確かに塩素はなくなりますが、危険です。なぜなら、塩素は熱するとトリハロメタンという発ガン性物質に変わるからです。塩素はなくなる代わりに発ガン性物質が生まれるのです。意味ないです。

ペットボトルの水はどうでしょうか?毎日1.2リットルをペットボトルでとり続ける。ぶっちゃけ高いです。ごみもたくさん出ます。

なので、浄水器の水をとることが経済的で健康的ではなかと思います。


ここで注意してほしいのが、浄水器なら何でもいいというわけではなく、きちんとした浄水器を買うということが大事です。

実は日本の浄水器の基準はかなりガバガハだったりします。取り敢えず塩素をとればオーケーみたいな。それじゃ綺麗な水とは言えません。

私がおすすめするのはNSFインターナショナルの基準をクリアした浄水器です。

これなら安心して使うことができます。浄水器を購入する際にはここをチェックしてほしいと思います。


※NSFインターナショナルとは?

米国ミシガン州に拠点を置く、公衆衛生の向上を使命として掲げる非営利・非政府機関です。規格を作成し、規格に対する第三者認証を非常に厳格に行っております。