
房切りというのはブドウの形を決める大事な作業です


房切りをする前はこんな感じです

房切りをする前はこのようにごちゃごちゃしています

房切りをすると…
こんな風になります

長さを6cmにしていますが、このくらいがちょうどいい長さなのです

親指と人差し指で軸(ブドウの真ん中の棒)をつまんで余分なところを落とて6cmにします

房切りはひたすらこの繰り返しです

これが成長すれば摘粒というのをやって粒の数や形を調整します

農家の仕事の大抵は同じ作業の繰り返しなので根気よく、かつスピーディーにやっていきたいです
