
Good Luck
この「Good Luck」という本を知っていますか?この本は今年の4月に同じ日体大スキー部の2年のアルペンのやつから教えてもらって知りました。
出版社/著者からの内容紹介
自分に幸運を贈る本。
これは不思議な本だ。
マーケティングの神様、フィリップ・コトラーは
「星の王子さまのようだ!」
と絶賛し、ビジネスマンは実践的なノウハウを学ぶために読み、
若者はくり返し読んで人生のバイブルにしたいという。
子どもは面白い物語として読み、親はわが子へ大切なことを
知ってもらうために読ませたいという。この本は読む人によって、
伝説にも、哲学書にも、ビジネス書にもなる。
現在、その力は世界中に伝播し、50か国、17言語での
出版が決まっている。この本が、あなたにとって
いったいどんな意味を持つのか、予想もつかない。
しかし、必ず何らかの新しい価値を示す一冊になると確信している。
この本を読んで考え方が変わった。読んだことがある人はわかるかもしれないけど、広い森のどこかにあると言われる魔法のクローバーを探し出すという物語である。二人の人物が探しに行くのだけど、一人は偶然ばかりあてにしていて結局探し出せなくて、もう一人は探し出すというよりも自分で魔法のクローバーを育てるのである。さまざまな方法をして下ごしらえをして、自ら幸運を掴んだのである。うまく説明できてないけど。。。
この本の中にはたくさんの良い言葉が出てくる。その中のいくつかを紹介すると、
「幸運が訪れないからには訪れないだけの理由がある。幸運を掴むためには自ら下ごしらえをする必要がある。」
「下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れない。どんなに大変なことでも、今日できることは今日してしまうこと」
「自分の知っていることが全てとは限らない。幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはならない。」
「偶然しか信じぬ者は下ごしらえをする者を笑う。下ごしらえをする者は、何も気にしなくていい。」
「できることを全てやったら、焦らず、あきらめぬこと。自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を貸さぬこと。」
「幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。だがチャンスを得るのには、運も偶然もない。それはいつでもそこにあるものなのだから。」
まだまだたくさんの良い言葉が出てくるけど、ここに出てくる言葉は全くその通りだと思う。このことをスキーに置き換えてみても、何もしなくて勝てるわけがないと思う。下ごしらえ(トレーニング)をきちんと行い、しっかりと準備をした人が勝つのだと思う。中には下ごしらえをしなくても勝つ人がいるかもしれないけど、そんなのは偶然にしかすぎないと思う。
今トレーニングをしているのは、冬に良い滑りができて成績も出るための下ごしらえであると思っている。下ごしらえをぬかりなくして、幸運(良い成績)をつかめるようにこれからもしっかりとやって行きたい。
まだこの本を読んだことがない人は是非読んでみて下さい。必ず自分のプラスになるはずだから★☆