彼女の存在の必要性 | 大学生レーサーによる日々のできごと

彼女の存在の必要性

最近ふと思う。
彼女の必要性。

付き合うっていうことはお互いを支え合うこと、喜怒哀楽を共有し合ったりすることだよね。
それってどっちかに偏っちゃったらダメだよね。

例えば彼女が辛い気持ちでいっぱいいっぱいな時はもちろん彼氏は聞いてあげるけど、
逆に彼氏が辛い時があっても彼女に言えない状況になるとか。

お互いを助け合うのが必要だけどそうやって傾いてきちゃったら意味ないよね。


いまそんな状況です。


彼女はいっぱい辛いこと言ってくる。
それを聞いて受け入れるけど、アドバイスされたくないらしいからこの後どうしてあげればいいか分からない。

いま彼女は研修中で1ヶ月間研修所に籠って仕事するんだけど、それって俺が高校生の時に経験した2か月間異国の地で留学してたのとさほど変わらないなって思って、
その気持ちが痛いほど分かるんです。

しかし、彼女と俺に違うところがあってそれはたぶん気持ちの問題だよね。

上から目線になってしまってるけど、試練を乗り越えた達成感を知ってれば辛いことだって乗り越えられると思う。

もっと先のことを考えられればいまの辛い状況も今後の糧になるんだって思えるんだよな。

俺の人生はいつもそうだった。
剣道やってた時も、レースしてる時も、留学の時も、最近で言えば大学のフォーミュラ活動もみんな全て。

みんな辛くて逃げ出したかったけど、しがみついてやってたおかげで全部やってて良かったと思ってる。


結局気持ちの問題なんだよ。



でもそういうことってなかなか人には言いたくないからあまり分かってもらえないのが現実。
別れたいって言われてもそうかとしか言えない。弁解できない。


俺にはそれに耐えるだけの余裕はないなぁ…



彼女と付き合ってるとレースも上手くいかないし、留学出来ないんじゃないかって思う。
人のせいにして最悪な人間だけど、
レースには費用がかかるし、彼女と遊んでる費用をレースに回したらどんなことが出来るか真剣に考えたら今と結構変わることを最近知った。

留学に関しては今年が勝負なので、今の時期を無駄にはしたくないんです。


人生捨てる覚悟はないからやっぱり彼女と付き合ってるのは限界があるのかなと。



そういうこと含めて今週末話し合いたいと思います。