かのじょのはなし | 大学生レーサーによる日々のできごと

かのじょのはなし

彼女の話をしようと思う。

なんでこんなことを書こうと思ったかはあとで。


今日、夜中寝たり起きたりで就活のやることやってた。


そしたら、学生時代に頑張ったことを書く欄があって、

なにを書こうか考えてたわけ。

(これは長い前フリです…笑)


まあ学生時代にやったことで一番に出てくるのがフォーミュラ活動。


これを振り返ってたんだけど、まぁフォーミュラ活動はそれはそれは想像を絶する辛さだったんですよ。

速く走れない、自分が作ったパーツがちゃんとつかない、機能しない、
しまいには大会直前にエンジンが壊れる。

もう早く終われって毎日のように思ってた。


そんなときにいつもそばにいたのが彼女で、いつも話を聞いてくれました。


そんなことがあったなぁーとか思い出に浸ってたら、ふと大会前日に彼女がムービー送ってくれたのを思い出した。


それを見たんだけど、大会前に見た感想といまは違った気持ちだったんだよね。

大会前では俺のことを応援してくれていつもありがとうとか、彼女のためにも頑張るっていう気持ちだったんだけど、

今見たら、違った感情でなんか涙が出てきた。

俺のためにそこまでしてくれたんだ。
彼女も大変なのに俺は彼女のことを応援してあげられなかった。

冷静に考えてあの時は本当に自分しか見えてなかった。

大会終わって落ち着いてから彼女にそこまでしてあげられたか考えるとそんなことまでしてなかったよ。


不甲斐ないなぁ。
頼りないなぁ。


だからいつもダメだって思われるんだろうな。


最近「俺、○○ちゃんがいなくなったらやっていけないよ。」って言ったけど、本当にそうだな。


彼女が俺にしてくれた恩返しをこれからもっともっとしていきたいと考えてる。

話が全然まとまらないや。





全てのことにごめんなさい。






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