おはよう地球。
その名の通り、WING WORKSのすべてをライブで表現し伝えてゆくという決意を表したものです。
起動からの三部作が完成して次にするべきことは、この一連の物語に込めたメッセージと世界観を、RYO:SUKE自身が声と身体を使ってこの世界により強く伝えてゆくことだと僕は考えました。
『シルヴァー』は無からの再生。
『VAD†MAN』は世界に仕掛けた陰謀。
『不死鳥-FENNIX-』は時を超えた転生。
これまではそれぞれの物語と世界観に僕自身を染めて、その世界の住人として歌うというイメージが根本にあったけど、『THE LIVE WORKS_#1』では僕自身から創り上げてきた世界観のすべてを放出し表現するという、これまでとは全く逆の発想でステージに臨むのが今のテーマ。
それを突き詰めるにはやはり【LIVE】しかないだろうと思って、この道を提示しました。
今回のアー写でかざした
THE PROVIDENCE LET MY HEART OPERATE.(神の摂理がこの心臓を動かす)
という言葉。
これは、僕は音楽の神によって生かされている小さな創造主であり、そんな自分が創り上げた世界観とメッセージを武器にこの世界で謳ってゆく、という意味で掲げました。
手に持っている銀の心臓は、まさしくWING WORKSが生きているということを表現するためのもの。
(「無機でもあり、有機でもある」からこそ銀の心臓。)
神の手によって生かされている僕が、銀の心臓によって動くことで生み出す世界=THE LIVE WORKS_#1。
そして、その集大成は僕が『生まれた日』の新宿BLAZEでみんなに見せたいと思う。
これまで以上に一本一本、意味と価値のあるライブを目指してゆきます。
RYO:SUKEという一人の男の命燃やす姿をその目に焼き付けて下さい。
R:K