ryosuke-ukigumoのブログ

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・・・・かがみの孤城・・・・

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答えは、すでに自分の中におぼろげにある・・・。

 

 

「臨機応変に・・・。」、だ・・・。

 

 

 

 

ただ少なからず、年少の頃から解決しないままずーと悩んでいるという、自覚もある・・。

 

 

「自分て・・、どんな・・やつ・・?」

 

 

 

 

子供が子供らしく、大人の中でどう立ち振る舞えば、大人は喜んでくれるか?

 

 

自分がクラスの中で、先生やクラスメイトからどんな自分を求められているか?

 

 

会社でどういう自分でいれば、先輩や上司は喜んでくれるか?

 

 

 

いつでもその裏側で、

 

 

「本当の自分て、どういうやつだっけか?」

という自問を内包しっぱなしだ・・。ずーっと・・。

 

でも今だに自答はないのかな・・。

 

 

本当の自分を出して、はぶられたことがトラウマか・・。

 

場の雰囲気を壊さないように求められたキャラに徹した方が、みんな快適だろう・・。

 

自分が組織の中でこういう歯車に徹しきることで、

その組織が、上司がイメージする鉄壁のチームたり得る。

 

と、察していたり・・。

 

 

 

だからかなぁ・・。

高校生の頃、仲良し空気を読まず、すぐ喧嘩してしまうような気の短い友人に憧れてたな・・。笑

 

 

 

 

彼女ができてもそうだったな・・。

 

 

 

安心しきって思い切り自分らしく振舞うと、決まって

 

「ごめん。つかれた・・・。」

 

そういって去る・・。

 

 

 

相手に合わせると、

 

「何考えてるかわからない・・。」

 

そう言って離れる・・。

 

 

 

でも、そんなたわいもないことを繰り返して

 

「臨機応変。」を、

 

自我の出し加減の塩梅を、

 

 

 

みんな会得していくんじゃないの? 

 

そうと思いたいけど・・・。

 

 

 

 

生まれつき、そんな悩みとは無縁の人の方が多数派なのかなぁ・・・。

 

 

みんな、どうなんだろう・・?

 

普通って、どのへんなのかなぁ・・?

 

気にしすぎている・・?

 

 

 

今でもそうだ。

 

 

ただただ、相手に喜んで欲しいだけなんだけれど・・。

 

 

ベスト、ベター。

答えのわからないまま、とりあえず走りだす・・・。

 

 

それで全然かまわないのだけど・・。

 

 

 

「友達っぽく」、「兄貴っぽく」、「いとこの兄ちゃんぽく」・・・。  

 

「自分ぽく」・・。

 

 

 

ただ相手に喜んで、元気になって欲しい一心で

想像して、「相手にとってのベストの自分」を探っては変えてみる。

 

 

 

「自分のままでいいのに・・。」って・・・。

 

 

 

「自分」て、「相手を映す鏡」じゃないのか・・?

 

 

 

僕が、

「僕という鏡」を覗き込む相手がそのときに見たい「客観的な自分」を映し出す能力の無い駄鏡なら・・・。

 

 

 

 

お払い箱だな・・・。笑

 

 

 

なら・・。 

「相手が望んでる自分」も大切にできる度量を持ち合わせられるなら、

 

そうするにこしたことはないはずだ・・。

 

 

 

当たり前のことだけどね・・。

 

 

 

答えは出てるんだ・・。

 

 

 

 

「塩梅」・・・。

 

 

 

 

まー、多分だけど、一生悩むよな・・・。笑

 

 

なー、ナルシス。笑