人間が作り出した食品は数多くあります。添加物や香料などは自然界には存在しません。ですが、人間そのものは自然界の生き物ですから、そこに存在しないものは極力食べるべきではないんです。


そういう人工的に作られた食品として、意外と知られていないのがマーガリンです。バターと比べて、価格が安く、賞味期限が長いため人気があります。


ですが、マーガリンは「食べられる工業製品」なのです。



有名な実験があります。窓辺にバターとマーガリンを置いて放置し、経過を見るというもの。



バターはすぐに腐り、虫がたかるのですが、マーガリンは腐ることも形が変わることもなく、一匹の虫すら寄りつかなかったとのこと。つまり自然界で生きる虫にとって食べ物として認識されていないものなんです。




安い食品が消費者にとって魅力的なのは当然です。ですが、価格とは商品の価値です。それが安いと言うことは、その商品は価値が低いと言い換えることができます。価値が低いものにはそれに値するマイナスな理由がちゃんとあるわけです。そこを見抜く必要があります。



ドンキホーテのように流通システムを工夫して価格を下げていれば、それは企業努力です。安いもの全てを否定するわけではありません。自分で見る目を養わないと、自分を守ることはできないという一つの例です。



ちなみにマーガリンは市販されているパンの8割以上には含まれていると思われます。食パンにすら入ってますから。最近は自分でパンを焼くことしました。



では、これにて御免!