『始発列車のおっさん』的日常 -4ページ目

公演終了⇒感謝の心

はい。
久しぶりなおっさんです。

先週の土日に『水仙』の本番がありまして、特に大きな事故・トラブルもなく無事に千秋楽まで終えることができました。

すべてはどんなカタチであれ、この公演に関わって頂いた皆様のおかげです。

齢28を目前にして、またひとつ貴重な経験を積ませて頂きました。

ありがとうございました m(__)m

個人としても、劇団としても、まだまだ修正するべき部分が山積みではありますがこれからも応援して頂ければ幸いです。

それではまた、次回公演でお会いしましょう。

しんどい

気付けばだいぶ放置していたみたいで……。

やはり生来の筆不精(こういうのは『キーボード不精』とでもいうのだろうか)は治りにくいものです。

最近オッサンは仕事がしんどいだけでなく、プライベートもしんどいです( ̄▽ ̄;)

自己啓発本の類いを何冊か読んだところで頭のスイッチは容易に切り替わるはずもなく。

大好きで尊敬するアスリートたちの自叙伝を読み返してみても、心に灯った熱は簡単に冷めてしまう。


今日の夜はドラマ『臨場』を観てました。

原作が『半落ち』の横山秀夫さんだということと『相棒』の後に再び警察にスポットをあてたドラマをテレ朝が据えたということもあって、宣伝の段階から観ることを決めていたドラマでした。

うん。
期待していた通りの面白さでした(#^.^#)

この世の全ての変死体が倉石のような検死官に診てもらえたら、どんなに幸せかと思ったよ(-_-)

僕は自殺は絶対にしないと心に決めていますが、何か変な死に方をしたときは警察のみなさんを信頼するしかないのですな


思い返せば7年前に1度は捨てるつもりだった命ですから。


オッサンは現世というものに、あんまり未練はないのですよ( ̄▽ ̄;)

それでも生きてるってことは、まだ「やること」があるから神様に生かされてる訳であって。


それが親より先に死なないためなのか、子供を授けるためなのか、誰かを守ってから死ぬためなのか。

どういうカタチでこの命を全うするのかは当然のごとく分からないけど。

『使命』がやってくるまでは静かに待つことにいたしましょうか。

観劇な一日

『始発列車のおっさん』的日常-Image091.jpg
ども。おっさんです。

今日は久しぶりに他の劇団の芝居を観にいってきました(^O^)

しかもお昼と夜との二本立て(#^.^#)

なんて贅沢な時間の使い方なんでしょう(^^ゞ

二つとも、とても勉強になったし、素直に面白いと感じました。

ひとつは同じ劇団員のかわもとゆうきが出演している舞台で、演目は過去に始発列車でも公演した『天使は瞳を閉じて』でした。

同じ台本でも、演出やメンバー構成が変わると当たり前だけど全く違う作品が出来上がるんだなぁということを学びました
f^_^;

あとは、やはり知り合いが舞台に立っているのを見ると……

『俺も舞台立ちてぇ~!!!』(ノ゜O゜)ノ

っていうテンションになりますなf^_^;

まあ、来週には6月公演の台本が一応完成してると思うんで、これからまた気合いのギアを一段も二段も上げて稽古に臨んでいきますぜ!!p(^^)q