『始発列車のおっさん』的日常 -2ページ目

死ぬことで動く金

僕が好きなテレビ番組のひとつに『カンブリア宮殿』という番組があります。

今日の内容は久しぶりにぐっ、とくるものでした

取り上げられていた主なテーマは「葬式にいくらかかるのか?」

ゲストの葬儀会社の冨安社長もコメントしていたけど、葬式の価格って「消費者も突っ込まなかった業界」なんだと思います。

僕の場合はぶっちゃけ、お坊さんへの『お車代』とやらが昔から?マークつきまくりでしたね。

なんじゃい、そりゃ。
『交通費』とは違うんかい?みたいな。


まあまあ。
特に俺らみたいな若者は冠婚葬祭に関することは『事が起こって』から慌てて調べるパターンが多く、調べたところで「だいたい、このぐらいじゃない?」という曖昧な価格しか算出されない。
(みなさん、どうでっか?)

この不景気な世の中で、やれ『地味婚』だなんだという言葉がありますが。


お葬式にも『適正価格』というものが存在するのですねぇ。

少しだけ安心しましたよ

そんなことを思ったのと同時に、ある漫画で目にしたコメントも思い出してちぃとばかし切なくなったよ。


『気をつけてください。この国、死ぬのにも無料(ただ)というわけにはいきません』


……やれやれだね。

にじゅうはち

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まあ、そんな訳で昨日でめでたく(?)28歳になりました(´~`;)

はっきり言って、今年は何の感慨も湧きませんでしたけどね。

最近になって思ったのは
『目標』を持つことは難しいということ。

もっと細かく言えば

自分でしっかり考えて目標を立てて。
自分でそれを達成するための努力を惜しまず。
必要とあらば、自分自身でお金を全て用立てる。

それで最終的には目標を達成する。


誰の力も借りずに生きてくなんてことは所詮できるわけないんだけど。


それでもなるべくなら、自分一人の力でやれることをひとつでも増やしたい。

そういう風に情けない意地とプライドを持ち続けていることだけが、大学卒業してから社会人として生きてきた僕という人間だったはずなんだが。


……まあ。
片意地張って生きていくのにも疲れてきたということで\(^^:;)

さあて。
いうても日々は過ぎていきますな。


とりあえず、欝陶しかった髪の毛もばっさり切ったし。



流れて、凪がれて、いきますかね。

さあ、どこでしょう?

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まるで『となりのトトロ』に出て来るような井戸を汲み上げるけんちゃん

けっこう力がいる?
……らしいのか。