今日は人とのつながりや温かみを改めて感じることが2回もあった。

①営業にて
今日は日吉の「とりのすけ」という店に営業行ってきた。

そこの店長さんめっちゃ良い人でそっこーで契約取れたんだが、何より嬉しかったのがその時言ってくれた言葉。

「世の中なんて、人と人との助けあいで成り立ってるし、君たちが僕の店盛り上げてくれるなら、僕らも必死に君らに協力するよ。困ったら何でも言ってね!」
「僕は多くの人を楽しませたり喜ばせたいから、利益云々よりお客さんに対して何でもやってあげたいって思ってるんだ。君たちも飲みに来てくれたら絶対喜ばせるから」


すごいファンキーな店長で今までに出会った事ないくらいな人だったけど、その言葉を聞いたときすごい響いた。

営業ってこーゆー言葉直に聞けたりするからほんとに楽しい。もちろんつらいこともあるけど、それを吹っ飛ばすくらいいいこともある。

この言葉を聞いて自分ももっともっと多くの人のために、喜んでもらえるようなことをしていきたいし、人を幸せにする人間でありたいな、って改めて思った。

②前のバイト先にて

今日は前のバイト先の大親友かつ一番尊敬するシェフの人が異動になってしまうと聞いたので、途中で飲み会抜け出して、前のバイト先に飲みに行った。

その人とは、週1くらいで飲みに行ってた仲だけど、11月でイタリアに修行しに行って、2年間日本を離れるらしい。

んでさっきまで一緒に飲んでたんだけど、その時言われたのが

「俺らは歩んでいく道はまったく違うけど、刺激しあえるやつだって思ってるし、これからも付き合い続けていきたい」


思わず泣きそうになってしまった。


その人とはもう3年くらいの付き合いになるし、働く店ももう違うけど、一度出来た絆は一生消えない。むしろもっと強くなってくんだなって思った。


自分の座右の銘は「一期一会」だけど、一度出会った人たちとの絆はほんと大切にして生きていかないとなぁと改めて感じた。


さっきまで飲んでてめちゃくちゃ酔ってるけど明日からも頑張ろ!笑
今日はくたくたでさっきまで2時間くらい寝てしまった。

今日は朝8時から日吉にて教室ビラ配り

昼12時にまた教室ビラ配り

営業

18時に教室ビラ回収

と言った流れでフルコースだった。

久々に一日中歩きまわって疲れた。。

リクルートの営業マンってほんとすげーなとおもう今日この頃。。



営業自体は久々だった。

事業立ち上げる最初の時期はほんとしんどかったけど、10日ほど経ち、ある程度ユーザーも集まり始め、店も集まり始めてるから徐々に営業もやりやすくなってきた。

まだまだ自分自身の営業力はついてない気がするけど。4月末までに設定した目標も達成出来そうで、とりあえず3月・4月は目標達成。


でも一抹の不安もある。

①収益モデルの確立と②競合「P社」との競争

①一つ目の収益モデルに関しては今はスタートアップの時期だからしょうがないっちゃしょうがないが、もうちょっと出費分を回収するには時間掛かりそうだ。いい収益モデルないかしら。


②二つ目のP社に関してはあまり今まで気にしてなかったが、営業先から「P社」一本に絞りたいから無理って言われてちょっと考えてしまった。店舗側からすれば、圧倒的な知名度を誇るP社を選んでしまうのはしょうがないのかなーと。

ビジネスモデルは似てるけどサービス自体はうちのほうが上だし、もうちょいうまく説明出来たらなぁ。。

いつも営業するとき、飲食店の人とか忙しそうだから「1分でいいんで時間をください」って入り方をするんだが、なかなかハードルが高い。まぁ「少々時間を」っていうよりは確実に聞いてはくれるんだけど、自分らの構想やメリットを凝縮させて話さないといけないし。

今日もそのP社の件で、営業のわずか「1分」ほどの時間で、完全な駆け出しで実績もない自分たちの存在を認めてもらうことの難しさを実感。今以上にもっともっと営業力つけなきゃ。ビジネス力の基礎だと思う、ほんと。


死ぬほど眠いけど、もうちょい資料作りしてから寝よう。明日一限のTAとか起きれるかしら。笑
今日一日の自分のビジネスに関する思考のメモ。ちょっと広告業界が面白くなりそうなので。


この前発表されたiphoneの次のシリーズで新しく「iAd」っていう広告システムを導入するらしい。

iphoneはアプリっていう、ゲームだったりナビだったり、いろんなことが出来るソフトをダウンロードできるんだけど、そのアプリ内に広告枠をつけるというもの。


んで、その広告の売上の60%をアプリの開発者にバックされるシステム。


アプリの市場はどんどんでかくなってきてるし、このシステムはでかい。


アプリは基本的に2種類あって、
①無料版
機能は若干少ない。これをフックに有料版の購買に結びつける、いわゆるフリーミアム。

②有料版
機能は充実。ただ値段高いものもある。

の2種類。今までは上に書いたように、フリーミアムのビジネスモデルだったが、広告枠をつけてアプリを提供してけばどんどん開発者側にお金が入ってくる。



また、この広告システムによって起こりうることは2つ。

①アプリ市場のさらなる拡大
ベンチャーはますますアプリの開発に力入れるだろうね。
ただ、個人的にはアプリに手を出すっていかにもお金に飛びつくような感じで、企業理念とか無視してる気がしてならない。

②ゲーム市場の可能性飛躍
日本は携帯ゲームが発達している。だからこそ、海外で打って出る余地があるんじゃないかと。
今日の日経にも載ってたが、アプリの開発は通常のゲームソフトの開発よりお金もかからずリスクが少ないため、ゲーム会社は力を入れてきてるみたい。
この広告システムによってゲーム会社は、アプリの購買だけでなく広告費も収益源となるので、かなり収益が上がるのではないか?スマートフォン市場も伸びてるし。


こんな感じ。

あと1つ興味深いのがこういう広告のビジネスモデルを生み出すのはもはや広告業界じゃなくて、他の業界になってきていること。

近年で一番広告のビジネスモデルを変えたと言われるぐgoogleを始め、今回もメーカーのappleによる新し広告ビジネスモデルだし。まさに「異業種競争」。


僕の尊敬する異業種競争戦略提唱者の内田和成氏(機械工学科のうっちーの親父さん)に対して、twitterでこのようなことを呟いたら「同感」と帰ってきてなんか嬉しかったw


ドラッガーの著書によると、企業はマーケティングとイノベーションの2つの役割を果たさないと行けないと書かれているが、この2つの役割を忠実に果たせているのがgoogleとappleだもんなー。


日本企業ももっと元気になって欲しい。電通とかもあんだけでかいんだから新しいビジネスモデル作ってほしいなー。

新しいビジネスモデルを作っていかないと、日本の広告業界は生き残ってけないんじゃないのかなーって思う。googleだけでなく、appleも広告業界という異業種格闘を挑んできてるわけだから。


ちょっと長く書きすぎたw本でも読もう。
今日は営業。


最近授業も始まったし、なかなか新規開拓は出来ないけど、一回行ったとこから連絡あったので、今日はそのアポのために行った。


そこも契約してくれることになったんだが、「もしこのサービスが良かったらぐるなびへの掲載はやめて、こっちで広告出したいって思ってます」との言葉が。


なんか嬉しかったなー。営業ってお客さんの声を生で聞けるところが、辛いとこでもあるし、いいとこでもある。


俺らの事業の一番の競合っていうのは、ぐるなびやホットペッパーといったクーポンサービス。


もはや飲食のクーポン事業においてはそこの2強といっても過言ではないと思う。


そんな巨大戦車に対して竹槍を持って、市場に参入したわけだけどこっちのサービスの方がいいんじゃないか、この竹槍に賭けてみてもいいんじゃないかって認めてくれるお店があるのが嬉しい。


ぐるなびの掲載は月3万で、俺らは無料だし。。笑
競合優位性は絶対うちのが強い。
日吉エリアにおける、ホットペッパー掲載数は既に超えたし、ぐるなびに関しても今続々と加盟してくれるところが増えているのを考えると、夏くらいには抜ける気がする。


そりゃ営業力だったり、ユーザー数っていうのは絶対勝てないだろうけど
小さな飲食店や既存のサービスを使いづらいって思ってる人たちにとって、ためになるサービスを提供していきたいなー。

今は収益も上げづらいけど、皆がいいって思ってくれるサービスを提供し続ければ、必然とお金もついてくるはず。グーグルやアマゾンみたいにね。


この嬉しかった経験を糧に、これからも頑張っていこ!
昨日までustreamで孫正義氏の講演が聞けるとのことだったので、深夜まで起きて2時間半の講演を聞く。


去年もソフトバンク受けた際に講演聞いたが、今年の方が自分的にすごい響いた。共感できるようになったというか。


「登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる。」っておっしゃていて、まさにそうだなーと。


最近自分でもほんとに登りたい山が明確になってきたのかもしれない。


やっぱり自分は事業を作っていくことが何よりも好きなんだ、と。
ビジネスのことを考えているとわくわくしてきてしまう。


今日も時間がちょっとあったので、下北のビレバンをぶらぶらしてビジネスアイデアの情報収集した。
ごちゃごちゃした店だけど、若者は何を欲しているのかを探るにはいい場所だと思う。


例えば、本のコーナーでめっちゃ山積みにされてる2種類の本。
1つ目は、若手社員向けのコミュニケーション向上の本。
2つ目は、禁煙関連の本。


それぞれ見ても何かしらビジネスアイデアに繋げられそうだし、
無理やり共通項を探ると言えば、「若い男性の間で、仕事や体など自分を磨きたがる傾向にある」といったところか。


そんなことばかり最近考えている。


今日も大学院のガイダンスでシラバス見てたら「ベンチャー企業経営論」てゆー授業に真っ先に惹かれてたら、友達からもそれ取るんでしょ?って言われた。やっぱ俺は研究よりこーゆーのが向いてるのかな。


一コマ18万の慶應ビジネススクールの授業も取れるみたいだし、余力あったら取りたいなー。。
ためになりそう。


さ、そろそろ勉強しよ!もちろん事業の。笑