抗がん剤で延命するということ | ちゅけたろうのブログ(愛する妻に膵臓癌多発肝転移ステージIV)

ちゅけたろうのブログ(愛する妻に膵臓癌多発肝転移ステージIV)

愛する大切な妻にステージIVの膵臓癌多発性肝転移の告知 それから余命宣告
残された時間はどれだけあるのか?
1日1日を大切にして妻の笑顔を守りたい
隣で支える側の気持ちを書いてます

今週は妻の抗がん剤はお休みの週だから、5月の13(火)20(火)27(火)に3回1クール アブラキサンとゲムシタビンを100%の数量で投与した時よりは気分的には良さそうに見える。



髪の毛が丸刈りになったのと、味覚障害で食べる楽しさが無くなりつつあるのが現状。



亜鉛のサプリは毎日接種しつつ、マヨネーズとか甘味、柑橘類は味を感じるらしい。



水素ガス吸入にも今のところは毎日乗せて行って通えてる。



来週の6/10(火)の血液検査で腫瘍マーカーの数値も分かるが、アブラキサンとゲムシタビンを100%でやると副作用の鈍い腹痛に苦しんで寝込むのは分かっている。



痛みに耐えてほとんど寝て日々が過ぎ、食欲もない。



心が折れて泣く日が増えて悲観的になりだす。




今後は80%に減薬してどうなるかを試してみる予定だ。



家族としては少しでも長く一緒に居れたらと思うが、妻が抗がん剤でボロボロに弱って行くのを見るのもツラいし、妻もそれを望んではいない。



食べたい物を美味しく食べれて、少しでも起き上がって動ける時に動けた方が妻も後悔はないのかもしれない。



抗がん剤続けてボロボロに弱りながらも延命するのか、減薬なりして余命が短くなったとしても、妻が妻らしく納得して楽しく明るく過ごせるのならその意思を尊重しようと思う。



自分は後悔と悔いのないように精一杯支えるだけだ。



⬇️妻のブログ⬇️