はじめまして RYOですニコニコ


このブログには自身の体調のことをメインに、たまにRYO家族のこと(夫・娘・ワンコビーグル犬あたま)を綴っていこうと思いますクローバー


<体調のこと >・・・ 手指の異変パー


 先月の中旬頃、上腕の点状出血はてなマークが目立ち心配だったのと、お腹の不調もあり、近医Aを受診しました。


あんぐり近医A:皮膚の点は気にしなくて良いよ。老人性なんとか、ってやつだと思う。


※あとで調べたら「老人性血管腫:ルビースポット」というものらしい。(老人って。。。ポーン)


ただ、そこで先生に指摘された手指パーの異変・・・・。

 (自分でもちょっと腫れぼったさや強張りは自覚していましたガーンあと右中指第二関節の痛み)


 実はもともと抗核抗体(膠原病の素因を示す)が高かかったのですが、10代にITP(特発性血小板減少性紫斑病)を患い、高容量プレドニン投与(パルス療法)経て寛解右矢印20代はいっときレイノー症状がでて消失右矢印30代の体調の不良の時 にはRNP抗体(混合結合組織病のマーカー)が一時的に陽性にふれたりアセアセ

常に自己免疫疾患・膠原病と隣り合わせでおりましたショボーン

 

 私の母も伯母も膠原病ですので膠原病の家系なのかなと思っています。

 

母はシェーグレーン→皮膚筋炎→SLE(現在)です。

 

 40代になって特に起床時の指の強張りだけでなく、体の節々、筋肉の痛みピリピリ お腹の痛みと飲み込みづらさを感じることが多々あったのですが


身体の痛みについては、もしや線維筋痛症の類似疾患・前段階?または職業病?かもしれない・・


お腹の痛みなどは更年期症状からきているのかもしれない・・・


という感じで、常に不調の毎日でしたが


胃カメラやレントゲン上では異常もなく対処のしようがないこと、仕事は休めないこともありやり過ごしてきました。


そのような話を近医Aの先生にすると


手指の症状と種々の自覚症状(お腹の不調と飲み込みづらさ)は膠原病の可能性がある。

紹介状を書くから、今すぐにでも専門の病院を受診した方が良いとのことびっくり


仕事が忙しかったたのですぐは難しかったものの、翌週に仕事を早退し、別の近医B(膠原病専門医)を受診することになりました。

 

この後、僅か2週間余りで指の皮膚症状がどんどん悪くなっていき、皮膚生検をすることになるのですが・・・・


その話はまた次回以降に犬しっぽ犬からだ犬あたま


 続く・・・