100キンで買ってきた電球ランプをLEDへの改造の紹介です
やってることはいつもの車のLED加工と全く同じですがw
でもこっちの方が部品が小さいのでちょっと手間かも
まずはLEDランプを分解
レンズ部分の採寸
ノギスで内径を測っておきましょう
採寸した径で型紙を制作
これが基盤の変わりになるプラ板の元になります。
LEDの配置も均等に
これをプラ板に張り付けて大まかにカット
このプラ板はハサミで簡単にカットできます。
完全にカットする前に、LEDの中心部分にコンパスなどの針で印をつけていきます。
その後完全にカット
この型紙さえ取っておけば、プラ板が割れて作り直さなければならなくなっても同じ物が作れます。
ちなみに、紙の中心部分にもLEDが1個ありますが、後々の直列の個数の関係で無しで。
今回はLED8個使います。
いつもならボール盤で穴を空けるのですが、今回はプラ板が小さくて割れる可能性が高いのでハンドドリルで5mmの穴をあけていきます。
ちょっと割れて穴がつながっている部分もありますが問題無し。
とりあえず白の広角5mmのLEDを差し込んで、抜け止め防止の為ホットボンドで回りを軽く固定
LED加工において、ここが大事な部分
このランプの搭載電池は単3が4本
電池1個が1.5Vなので4本直列で6Vとなります。
白のLEDは適格電圧が約3Vなので、2個直列で丁度6Vになります。
(1個だけだと電圧が高くて壊れますし、2個以上だと逆に電圧が足りずに光らないか、暗い状態となってしまいます)
車と違って電池では電圧変動が無いので(上がることは無い)抵抗やCRDは無くても光らせることができます。
まずはLEDを2個直列で繋いでいきます。(2個一組を4個)
上の方で中心のLED1個を無しにして合計8個にしたのはこのためです。数が合わなかった
その2個一組を今度は並列で繋いでいき、最終的にはプラスとマイナス端子の1本ずつ出した状態で基盤は完成。
ちなみに自分は全部空中配線で行っています。
この方が見た目もスッキリしてLEDの足が強いのでバラの抜け止め防止にもなります。
ここからは本体の加工
元からある電球のソケットは使わないのでカット。これは捨てます
先ほど作ったLEDユニットを差し込んでおきます。
ピッタリ~^^
あとはLEDの配線をプラス、マイナスを間違えないように元々ソケットが付いていたところにハンダ付けすれば完成
簡単ですね♪
完成後はこんな感じ
明るさバツグン!
消費電力も少ないので電池交換も少なくて良い!
車のルームランプなんかも、自分が作る時はこれと全く同じ方法です。
(LEDの個数と繋ぎ方は違います)
これの応用がLEDテールなど
どうでしょうか・・・LED工作の楽しさ?が少しでも伝わってもらえれば幸いです