は、小学生んとき卒業したわ
諒くんと会ってきました
家出の件でめっちゃ
心配かけてしまったけんね…
たくさん謝って
たくさんぎゅーした
本当に心配したんやけんな
次何かあったら絶対
俺を頼ってよ?
俺にまず言って?
絶対支えるし力になるけ
俺、蒼空のこと絶対離さんけ
てゆうてくれた
嬉しくて涙が零れそうになった
堪えたけど
そっからはまあ
いつも通りイチャイチャ
諒くんカッコよす
てゆか今日、訳あって(←笑
諒くん香水つけてたのよ
いい香りがした
ドストライクではないけど
ストライクゾーンぎり位の
私の好みの香りでさ
いやテンションあがるよね
そんなわけで私は
ずっとにやにやしていました
膝枕もしてもらった(←)し、
まじ最高やった
帰るときはやっぱり
いつも通り私が
寂しくなってぎゅーしまくってた(笑
だってテストあるから
3週間会えないんだもの
私が帰るの渋って
諒くんと繋いだ手を
離せないでいると、諒くんは
大丈夫か?
ていってくれたん
大丈夫?てゆわれると
逆に泣きそうになる私
1週間の疲れと
離れることの寂しさと
諒くんへの愛しさと
全部が混ざってしまって
ついに泣いてしまった
諒くんはぎゅーって
今日一番のちからで
抱き締めてくれた
この温もりを忘れずに
ノー決目指そうかな
←
ならね
家出中
唯一連絡を取っていた諒くんが
私の携帯の充電が切れた後に
送ってきてくれていたメールを
載せてみようかと思います
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もうケータイの充電ないんかな?
まぁ見るだけみてや
俺は本気で蒼空の事、大好きやし愛しとるし大事な存在やと思っとる
今、俺は蒼空なしとかマジ考えれんのや
やけ俺に相談する前に自分がわからんとか言わんでや
けっこうショックやけ…
俺じゃ頼りねぇかもしれんけど、なんでも話聞くばい
やけいつでも連絡してくれや
前にも言ったけど蒼空が苦しんどったら絶対俺が笑顔にするからd( ̄  ̄)
こっそり明け方家に帰って
少しだけ充電して
このメールを見たとき
思わず泣いてしまったよ、私
生きていていいのかな
存在していていいのかな
こんな私でも
消えなくてもいいのかもしれない
そう思えました
それと同時に
私は心の底から
この人のことを愛しているのだと
実感できました