11月19~21日で開催された、リハビリテーション・ケア合同研究大会 久留米2017で、口述発表してきました。
自分自身初めての研究だったので、統計を1から学んだり、先行研究を調べたりと非常に良い経験ができました!
今回は、「脳卒中患者の観察学習で映像に使用するモデルの違いは歩行能力に影響を及ぼすのか ~健常者と脳卒中歩行映像の比較」というテーマで約半年間研究をしてきました!
テーマが少しわかりにくいので、簡単にまとめると、
健常者の裸足歩行映像(健常者モデル群)と片麻痺患者様の裸足歩行映像(患者モデル群)を脳卒中片麻痺患者様が観察して、どちらの歩行映像が歩行能力を向上させやすいかを検討しました!
結果的には、対象者数の不足や観察時の着眼点のバラつきなどにより有意差は認められませんでしたが、対象者の感想としては、患者モデル群のほうが肯定的な意見が多かったです。
今回の研究で、再検討しなければならない点がみつかったので、もう一度研究自体を見直し、同様の研究にチャレンジしてみようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

