今日は曇り
止まりかと思ったら
ちゃんと晴れた
(笑)こないだ鯉祭りで発表した市内小学校

そこの担当さんからCDが送られてきて

『この曲で振りけを考えてください
』と。分っかりましたぁ


なぁんて引き受けたけど


これは
まるで
振り付け師ぢゃ~あ~りませんか

あ、イヤって意味ぢゃないよ



むしろその逆



やりたかったお仕事。
私は保育園とか小学校の運動会で振り付けを
考えてみたいと思っていた


年長さん、6年生だけ私が考えたら
ちょっと差が出て特別
になるぢゃん

まぁ
それとはちょっと違う形だけど、でも
取りかかりの第一歩としてはこれ以上ないくらいの依頼



不思議なもので…
私が指導してない状態で
私から→小学校に振り付けさせてください

ってお願いしてもダメ
なんだよね
絶対断られる。
それは全く同じ振り付けを考えたところで、
は変わらないはず。でも私が指導したから、つまり【私】を
知ってもらえたから得られた
依頼だったってこと。
この矢印の向きが変わると立場も変わる

私→小学校
小学校→私
確かに【お客様は神様】なのかもしれない。
でも仕事っていぅのは、自分に矢印が
向いてる時の方が(小学校→私)
自分の価値も上がっているよぅな気がする


別な言い方するなら…
私→小学校
私が小学校にお願いする
小学校→私
小学校が私にお願いする
ね
依頼された方が私の価値、上がってるでしょ
(笑)頭を下げて取る仕事もあるだろぅけど
一度下げてしまうと、上げるのは難しい

さてさて、みなさん。
お仕事の依頼をしたい人、したくない人
必ず一人、二人は
いますよね(笑)【仕事だから】と割りきれるのは
どこまでなんでしょうかね?
線を引けないのが【仕事】なのかな

私にはボスがいないし、私だけなので


好きなことだけやってます(笑)
そのために建てた教室だから
わざわざイヤなことすることないでしょ(笑)
