今日、飯島夏樹のドキュメンタリー「天国で逢おう」が放送されました。
昨年12月に放送された同番組の拡大版で、全国ネット&ゴールデン枠という最強の組み合わせでした。2度目とはいえ、前回放送されなかったカットや、今年1月のハワイでの暮らしの部分などが追加され、以前にもまして生きること、絆、そして家族について考えさせられました。残り少ない人生を家族とともにせいいっぱい生きる姿には、ただ感動するのではなく、それ以上の(上手い言葉が見つかりませんが)インパクトを感じました。
.........このことは他の人も同じだったようです。
昨日までこのブログのカウンターは2,000プラスα。それが今日見てみると30,000を一気にオーバー。そして昨年の12月にこの「天国で逢おう」について書いた記事には、60を超える書き込みがありました。
恐らく飯島夏樹についての情報を得るべくWEB上を検索し、結果この記事にたどり着いた方が大半だと思われますが、それでも自分の思いを伝えようと、こんなブログにも書き込みをされたようです。
このことで以前作家の山川健一さんが、自身のブログで書かれていた
今、ブログというインターネット第3の波が、コミュニケーションのあり方に本質的な変化をもたらそうとしている。人々は文章を読んだり書いたりすることをやめてしまったわけではなく、かつて以上に多くの文章を読んだり書いたりしている。ただしそれが「単行本」というメディアではなく、ブログというものに移行しているのではないか。
という文章を思い出しました。
ブログを含め、インターネットという情報伝達の手段は、何かの拍子でこんな極めて個人的な情報にまで多くの人が接する機会を与えてくれる。
放送終了後、わずか1時間程度で3万人もの人と、一瞬とはいえコミュニケートでき、それが同じ思いの人ばかりという事実には、改めて今の情報社会の凄さというか、可能性に驚きを感じています。
飯島夏樹は、今もハワイで生かされています。
番組の最後、クレジットには「そっとしておいてほしい」との本人の希望がでてました。今をせいいっぱい生きる彼に、何かしてあげたい、応援したいという気持ちが湧き上がってくるのは、自然なことだと思います。
ただ、やり方を間違えるとそれは負担にしかなりません。それがこの「そっとしておいてほしい」という言葉の意味だと思います。
僕の応援方法は、ほんの一瞬でもかまわないので、毎日彼が今日も生かされることを願うこと。そして作家と読者としての関係をつづけることだと思っています。
前にも書きましたが、天国行きのチケット発行が少しでも遅れることを願って止みません。
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昨年12月に放送された同番組の拡大版で、全国ネット&ゴールデン枠という最強の組み合わせでした。2度目とはいえ、前回放送されなかったカットや、今年1月のハワイでの暮らしの部分などが追加され、以前にもまして生きること、絆、そして家族について考えさせられました。残り少ない人生を家族とともにせいいっぱい生きる姿には、ただ感動するのではなく、それ以上の(上手い言葉が見つかりませんが)インパクトを感じました。
.........このことは他の人も同じだったようです。
昨日までこのブログのカウンターは2,000プラスα。それが今日見てみると30,000を一気にオーバー。そして昨年の12月にこの「天国で逢おう」について書いた記事には、60を超える書き込みがありました。
恐らく飯島夏樹についての情報を得るべくWEB上を検索し、結果この記事にたどり着いた方が大半だと思われますが、それでも自分の思いを伝えようと、こんなブログにも書き込みをされたようです。
このことで以前作家の山川健一さんが、自身のブログで書かれていた
今、ブログというインターネット第3の波が、コミュニケーションのあり方に本質的な変化をもたらそうとしている。人々は文章を読んだり書いたりすることをやめてしまったわけではなく、かつて以上に多くの文章を読んだり書いたりしている。ただしそれが「単行本」というメディアではなく、ブログというものに移行しているのではないか。
という文章を思い出しました。
ブログを含め、インターネットという情報伝達の手段は、何かの拍子でこんな極めて個人的な情報にまで多くの人が接する機会を与えてくれる。
放送終了後、わずか1時間程度で3万人もの人と、一瞬とはいえコミュニケートでき、それが同じ思いの人ばかりという事実には、改めて今の情報社会の凄さというか、可能性に驚きを感じています。
飯島夏樹は、今もハワイで生かされています。
番組の最後、クレジットには「そっとしておいてほしい」との本人の希望がでてました。今をせいいっぱい生きる彼に、何かしてあげたい、応援したいという気持ちが湧き上がってくるのは、自然なことだと思います。
ただ、やり方を間違えるとそれは負担にしかなりません。それがこの「そっとしておいてほしい」という言葉の意味だと思います。
僕の応援方法は、ほんの一瞬でもかまわないので、毎日彼が今日も生かされることを願うこと。そして作家と読者としての関係をつづけることだと思っています。
前にも書きましたが、天国行きのチケット発行が少しでも遅れることを願って止みません。
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