おはようございます。今日はスタイルを良くするにはどうしたら良いのか?ということについて書いてみたいと思います。
簡単にいうと「筋肉をつけて体脂肪を減らすこと」コレが身体をデザインしていく上での根本的な考え方で例えば肩や背中の筋肉を大きくしてお腹周りの体脂肪を小さくすれば逆三角形のシルエットが完成する。ここで重要となるのが「速筋を鍛える」こと。筋肉は瞬発力に優れる速筋と持久力に優れる遅筋の2つ大別される。速筋は筋トレやダッシュなどのいわゆる無酸素運動で鍛えられて大きくできる。しかし、有酸素運動で鍛えられる遅筋は脂肪は減少出来るがいくら鍛えても筋肉そのものはあまり大きくならない。コレは陸上の短距離走と長距離走の選手の身体を比較するとわかりやすい。どちらも体脂肪は少ないが速筋の発達している短距離走の選手は大きい筋肉のついた逆三角形になり、遅筋の発達している長距離走の選手はかなり細い印象を受ける。
筋肉が小さくなれば太りやすくなり、筋肉を大きくすれば、安静時にもエネルギーを大量消費し体脂肪を蓄えにくくなる。このことからもスタイルを大幅に改善するには速筋のトレーニングが不可欠でウエイトトレーニングが必要であるということがわかる。ウエイトトレーニングで筋肉を大きくし太りにくい身体を目指しましょう!
