今日は産後腰痛の改善法について載せてみました。

長くなりますが興味ある人読んでください。ちなみに脊柱管狭窄症にも効果的です❗️

妊娠中、子宮で胎児が成長すると母体の姿勢に変化が起こります❗️

胎児が大きく成長するにつれて母親は立ったり、座ったりする時に重心のバランスをとるために後ろに反る姿勢をとるようになります‼️

その為腰椎の前彎が強まり妊娠後期になると前彎はさらに強調され関節周囲の組織が引き延ばされると考えられます。

もう少しわかりやすく言うと片方の手を前に伸ばし人差し指を立てて反対の手で立てた人差し指を持って後ろに反らせます!

始めは伸ばされている感じだけですが時間が経つに伴い、痛みに変わります。

もう一度、今度は指を伸ばされていると感じる所を超えて痛みを感じるところまで強く反らす。

これはオーバーストレッチとなりそのまま指を反らせ続けると組織を損傷するという警告の意味として痛みが出ます。

産後もこの腰椎が前彎した状態が継続し子供を抱っこすることも増える為、産後腰痛が起こります。

ですので当院に来院される産後腰痛の患者さんの90%以上は前屈は大丈夫だけど後屈はダメという方が殆どです。

ではどうしたら良いか?

やり方は動画を参考にして貰って二つのエクササイズを曲げたままで3〜5秒静止して元に戻る動作を5〜6回行います。

コレを1日2回行えば良いです。決して後ろに反らすようなエクササイズはしないようにします。

またエクササイズ中は必ず息を止めないように心掛けます!それから痛みが伴うまで行わないように気をつけます!

是非、お試しください(^^)

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